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    DTB-黒の契約者- 第25話「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」 最終回

    今回で最終回です。このアニメはクオリティが高く、内容も濃くて好きでした。こういう、社会風刺というか、重い空気のアニメ好きです。さてさて、今回は公式HPの方にあらすじが出ていませんでした。そりゃ、書いてあったら楽しみ半減ですからね。では、いざ最終回の感想をば!

    時間が無いと言うアンバーから始まりOPへ。先週OPが無かっただけに、変な感じです(笑)でも、最終回だからいいか。OPにはもうお亡くなりのマオとホァンが…なんだか切ないです。

    斉藤さんたちの話からです。ていうか、星見様超怖い。で、どさくさに紛れて中に突入しようとする斉藤さんたち。ヘイたちは、中心へ行こうとしています。そして、組織とEPRの抗争関係とアンバーの過去を語り始めます。組織の計画を最初に知っていたのはなんとパイだそうです。そして、契約者達は何がきっかけかはわからないが徐々に変わり始めていると言う話です。契約は何かの始まりというアンバー。パイはヘイの中にいると、アンバーに言われます。やはり、ヘイの能力はパイのものだったみたいです。どうしてヘイの中なのかは微妙なところですが…そして、パイに会うには南米消失と同じ事をしなければならないと、アンバーに聞かされるヘイ。ヘイは、東京の人たちを気に入っていて、それは避けたいと。でも、そうすると今度は契約者がいなくなる。凄く悩むところです。ただ、契約者が消えてもヘイは消えないといいます。ヘイを見つけた組織たち。未咲は、ヘイがエクスプロージョンを起こさないと言います。ですが、もうボタンを押す準備が出来て…アンバーは無理やり流星の欠片をヘイに押し付け、エクスプロージョンをさせたという形にもっていったのかな?

    その後、子供の状態のヘイは、こんなことしたくなかったと叫びます。そのとき後ろから声が…それは、今まで会いたかったパイ。ヘイはいつものサイズへ。ヘイはようやくパイと再会。そして、パイに言われます。「ホントはお兄ちゃんは人殺しはしたくない」と。そして、今までヘイに関わって死んだ人間が回りに。ホァンとマオがヘイの事をわかってるあたりがなんかいいなあ、と思いました。また、ノーベンバー11やニックといった懐かしい?面々も。ヘイは人間でもなく契約者でもないと言われます。ヘイは、契約者も人間もどちらもとる決断をします。それは契約者達にはつらいことだったり、人間も被害を受けたりしますが、それでもどちらも大切と。そしてみんなとの別れ。大きな黒い渦に飲まれそうになるヘイを、インの観測霊が助けます。そして、戻ってきた。アンバーはいません。対価を全て出したことで死んでしまいました。やはり、アンバーの能力は時間の巻き戻しですか。巻き戻ったところで、もう一度、サタンリングを放とうとします。すると、その画面には、ヘイはいません。未咲は止めようとしますが、エリック西島は手をとめようともせず押します。しかし、何もおきない。ヘイが能力発動させ、サタンリングを壊してしまったからです。また、ヘイは能力を大きく使ったため、他の人間にもランセルノプト放射光が。シュレイダー博士はヘイの能力を、物を変異分子に変える能力と表現しました。そういう能力だったんですか…

    部長はそのどさくさでエリック西島を殺害。てことは、西島より地位は上だったってことですか…未咲は、そんな中、組織の思惑を言い当てました。そのことにより、未咲、部長に殺されそうじゃん!!!そこをヘイが助けます。ヘイは部長を殺そうとすると、未咲に止められます。で、未咲は前から李とわかってたんですか。しかし、ヘイは「もう李はいない」といって去りました。なんだか寂しい台詞です。入れ替わりに斉藤さん達が入ってきます。

    数日後。結局、契約者がらみの事件は増える一方。ただ変わったのは、一般人も契約者の存在を認識したこと。そして、未咲視点で最後は締めくくり。未咲は、ヘイがいた部屋を見に行きます。その窓から、ヘイの後姿を見つけ追いかけますが、追いつけず仕事の電話が。未咲が引き返して走っていく橋の下には、インの観測霊が。インの観測霊は人型になりました。そして、マオが入ってた猫も最後に出て終了。

    結局、契約者はどうして契約者になるのか、ゲートはどうして出来たのか、それは組織が関係しているのか、インの観測霊は何故人型になったのか、色々疑問は残りますが、その疑問をあまり感じさせない終わり方だったと思います。ていうか、CM抜きのぶち抜き1話でしたが、まとまんなかったのか…?時間がなかった?まあ、とにかく、私はかなり気に入ってたアニメでした。うーん…楽しみが減りました。ホントよかったです。さて、DVDの方に番外編の26話が入ると言う話ですが、この疑問に残ったところを解決するのか、はたまた時間を戻して、ヘイ達(マオとかホァンとかインとか)の日常とが別の案件の処理とかの話になるのか、それとも最終話から何年後かの話とかなんですかね?26話みたいです。DVDは買うほどのお金がないので借りるかどうかしてみようと思います。ボンズはいい仕事をしたと思いましたよ。というか、ボンズの評価が私の中では高くなりました。とにかく、久々のヒット作でした(私の中で)。

    これまで、感想を読んでくださった皆様ありがとうございます。また、TBしてくださった方もありがとうございます。中には、どうしてもはじかれてTBをお返しできないにもかかわらずしてくださった方に、感謝します。皆様お疲れ様でした。

    ちなみに、BLOOD+ではした総評、今回DARKER THAN BLACKの方ではしません。やった期間が短かったのと、時間がないということで。

    追記:現在、某青い袋のお店のHPで、インターネットラジオをやっています。ホントは最終回前に聞くほうが面白いんですけど、知らずに、さっき聞きました。まあ、最終回見た後でも、十分楽しめましたけど。面白いので、DARKER THAN BLACKが好きな方は聞いてみるといいかもしれません。こちらの方からどうぞ。インターネット・ラジオ・スペシャル 『25番目の星が流れる前に』 12月27日までです。

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    DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 第24話

    次回で最終回です。この感想もあと1回と言うことですね…10月からのアニメは、何か感想書くものがあれば書きますが、何か面白いものあるかな?ネウロは…感想やめときます。もやしもんは期待していますが、こちらも感想はやめとこうと思っています。うーん…ま、その時はその時だ!で、ダーカーの話にもどって、DVDの方に26話を作って入れるとか…もしかして、25話じゃ終らなかったの?番外編とか書いてあるけど…26話見たいけど、DVDを買うのは…さすがにちょっと…ま、とにかく感想の方へ行きます。

    「組織」の追っ手から黒を逃す黄。黒は契約者ウェイとともに、アンバーの待つゲートに繋がる、地下鉄内へと侵入する。その頃、未咲はシュレーダー博士のも とで真相を知る。イブニングプリムローズが東京消失を目論む理由。そして黒の属する「組織」の正体……。ゲート内には多数の契約者が集い、自らの生存をか けた戦いを繰り広げる。空に無数の星が流れる中、ついに黒がゲート内へと足を踏み入れる。

    今週は、OPが無かったです。だから凄く最終回っぽく感じてしまったのですが、まだあります。で、地下道でホァンとはお別れ。ヘイがホァンの体を気遣ったり、インがホァンを抱きしめたり、先週から死亡フラグを立たせているホァン。ホァンはヘイたちと別れたあと、1人で一気に組織の連中のひきつけ役になります。自分の命がもう長くないからなんでしょうね。あの腹の傷を見る限り…そして、爆弾をセットしていたホァン。道連れにして死亡。ホァン結構好きだったのになぁ(涙)残念。

    で、ヘイ達のほうはというと、魏に連れて行かれ、昔の地下鉄のトンネルを歩いていきます。ここは知られていない道のようで、観測霊も来ないそうです。歩いていくと、行き止まりになります。そこで、魏はヘイを攻撃し始めます。ホント根にもつタイプのようです、魏は。結局、ヘイが勝ちましたが、やはり契約者も人間と変わらないという描写…ですかね。ヘイ達は、最期に魏に開けてもらった道を進んでいきます。そこで、アンバーが出した使いのドールの観測霊に案内されて進んでいます。そのときの疑うマオが一番人間的な契約者じゃないかと言うぐらい可愛かった!さらに、ゲートの中心に進んでいきます。すると、組織から情報を引き出してヘイにリーク後、どうやら通信の関係上、マオの自我が保てなくなりそのままネコとして去っていきました。ということは…やっぱりマオも死んだってことですよね(涙)あとは、もうインしか仲間がいないヘイ。最後はインのおかげでアンバーの元にたどり着きます。その時のアンバーは6歳くらいの体型になっていました。

    かわって、未咲の方は、シュレイダー博士のもとへ。そこで、事実を聞かされます。やはりヘイの組織は未咲が騙されていた(というか知らなかったのですが)組織と同じですね。未咲が今後どう動くのか楽しみです。で、ヘイの能力はパイから貰ったものと考えた方が正しいですかね。だから、対価を払う必要が無いのか…?

    イブニング・プリム・ローズのメンバーは、↑の組織と交戦。殆どの人が死んでいきます。雨霧を倒したあの炎の少女は、3・4話に出てきた柏木舞では…あれ?死んだんじゃなかったのか…記憶が…

    そして次回最終回。うーん…残念と言うか…今回死人が多かったのでショックでした。ただ、いまいちアンバーの能力がわからないのですが…来週わかるかな?

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    darker than BLACK 第23話 感想

    帰ってきたので、感想を書こうと思います。今回から前編後編系列じゃなくなるみたいですね。しかし、まさか先週ノーベンバー11が死ぬとは思ってなかったよ!大好きだったのに!

    ゲート出現とともに出現した偽りの星。人々の間で、一夜だけ本当の星空が戻るという噂が流れる。その頃、先の大使館爆破事件を気にかけていた未咲は黒と遭 遇。昔の星空が戻るという夜更けまで時間を共にすることに。だが、危機は目前に迫っていた。既にこの時、イブニングプリムローズのアンバーによって、東京 消失計画が実行に移されようとしていたのだ。そうとも知らず、人々は昔の星を待ち望み夜空を見上げる。そして、未咲と別れた黒のもとには黄が駆けつける。 「組織」が彼らを切り捨てたというのだ。

    アバンは、ヘイが追われているところからです。しかも能力使わずに、首絞めて終わったよ。どうやらまだ、能力がなかった頃かな。そして、パイのところへ駆け寄っていく。ようやくはっきりとパイの顔が見れました。

    探偵の所から話が始まります。「昔の星」がらみ。アンケートの宿題だそうです。で、聞きに…あの大家さんの夫がめっちゃ喋ってた!?ホームラン軒でも聞き込み。で、未咲は上司と言い合いになってますね。さらに、未咲は斉藤さんたちに尾行されてたみたいですね。それを見破る未咲さんがかっこいい!やはり、ノーベンバー11のこと結構気にかけてますね。ホァンが南米の話をしてくれてます。どうやら一番強いのはパイのようで。で、ヘイの対価は、パイと一緒にいることってことですか?それとも、パイの方?そして、未咲とヘイは出会った。

    ヘイは焼肉をめっちゃ食べてる!三咲も笑いすぎてる。そして、探偵たちにもであった。金は誰が払ったのか?やはり未咲…じゃなくてヘイでした。てか、このままいくとただのデートじゃん。で、結局星、皆気になるみたいです。未咲と分かれた後の回想で、パイの首を絞めようとするヘイ。そして涙。きっと、そういうことをさせるのが辛かった、という見解で良いんですよね?その回想後、帰っていると組織に切り捨てられたことが判明。やはり、ヘイたちが所属している組織は、パンドラと見て間違いないみたいですね。もしくは、繋がっている組織という形になりますが。ホァンたちが迎えに来てくれました。その直後、組織が送ってきた契約者に狙われます。重力操作です。そんな危ないところを、ええ?!魏が助けてくれた?!ああ、アンバーからの命令でか。アンバーがヘイを待ってるそうです、ゲートの中で。ヘイは行くといい、そしてホァンたちもゲートに行くことに。イブニング・プリム・ローズはこれから中のものを壊しにいくそうです。そこで終了。

    凄い気になる引きでした。しかも、謎が徐々に明らかになっていきます。次回予告も気になる!そして未咲はどうするのか。最終回に向けて一気に加速です。うわー、見逃せませんね!

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    DTB-黒の契約者- 第19話「あさき夢見し、酔いもせず…前編」

    今回も、明日があるのでテレビでは見ますが速攻で寝ました。なので感想は遅れてです。記憶残っているか?!私!頑張れ!思い出せ!そして、時間の都合上、かなり簡潔に書きます!

    ある新興宗教の教祖を抹殺するよう黒に指令が下る。黒を手引きするのは契約者の志保子。黄はその任務に平静を失う。志保子は彼がかつて愛した女性、そして 憎むべき存在だった。公安警部だった頃、志保子の手で同僚の磯崎という男の命が奪われたのだ。磯崎の妻、静香は記憶を消されたが、黄は記憶を保ったまま だった。教団本部に潜入する黒。だが、志保子がイブニングプリムローズの雨霧という契約者によって捕らえられてしまう。

    ホァンの過去を混ぜての話。ああ、奥さんじゃなくて恋人的な人物が契約者だったんですね。まだ、契約者がそこまで日本では認知されてない頃ですか。しかも、警察官だったんだ…ホァン…ホントまた逆方向な転職だよな(笑)ま、忘れたくないからか。しかし、友人が契約者(志保子)に殺されたから、契約者を否定してたのかな?自分が愛してた人に裏切られたという気持ちと、まだ、好きだという気持ちをどうにかしたい、上手く整理しようとして、「契約者には心が無い(感情という意味ではなく情があるかないかの意味)」という風に思い込もうとした…ってことかな?うーん、このへん、どう繋げていくのか楽しみです。

    で、ヘイの方ですが、今回ヘイの方がホァンを怒りましたね(笑)勝手にインに観測霊を飛ばさせたから。まあ、ホァンの気持ちとしては、生きていることが分かり、同じ組織にいることも分かって、きっと多少なりとも恨んでいる気持ちもあるのだろうけども、やはり死んで欲しくないという気持ちからの行動だったんでしょう。それが裏目に出ましたが。で、今回潜入した組織は宗教団体。しかも、その組織と取引してたのはイブニング・プリム・ローズ。おお、ここどうするんだろ。こことの関わりも持たせつつ、ホァンの話をまとめるのが来週ですかね。

    今回の話は、中々渋くてよかったです。来週から3週間は感想は控えます。実家に帰っているので…なので、すみません。でも、ちゃんと見ますよ!

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    (アニメ感想) DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第18話 「掃きだめでラブソングを歌う…[後]」

    バイトが朝からあったため、早く寝ようと思ったのに、お風呂から出たら、もうBパートが始まってましたorzAパートはいつものごとくネットかよ!ここ最近ちゃんとテレビで見れてないのが悲しいです。テレビで見たい…

    感情を表に出さず言葉を発することもないドール。健児は素性も分からないドールのために、組を裏切り逃亡した。ドールが重要な資金源だった一橋は、健児を 見つけ出し殺すよう組員に命じる。その頃、未咲は新宿でBK201に酷似した男を目撃する。それは、ドールのために買い物をしていた黒だった。その背中に 初めて未咲は疑いの目を向ける。黒の協力を受け、ついに決死の逃避行に出る健児とドール。だが、そこに一橋の仲間が現われる。

    一橋は過去の夢を見ています。あの女性が好きだったのでしょうか?で、組のボスを部下に殺させました。スゲエ!でOP。ヘイはめっちゃ怒ってます。健児が何も考えていないからです。ただ、惚れたから助けたい。その一身ですが、ヘイ…リーさんから仕事のヘイの顔になってますよ!!あっさり「何も分かってない」といい、部屋を出て行きます。一方、一橋のほうですが、あっさり逃げたことがばれました。そして、健児は殺していいと…場面変わって、桐原さんは買い物中。そこでヘイを見つけます。てか、ヘイ!そこは女物の下着だよ!しかも、ブラのカップのサイズ分かるの?!それはそれである意味すごい…桐原さんは、BK201と確信しますが、振り返ってヘイ(リー)と気づきます。だけど会話がどことなくぎこちないのは、やっぱり少し疑っているからですね。てかさ、友達が彼女へあげるプレゼントって言い訳が受ける(笑)それだけでも怪しすぎるよ!家に変えるとインが来てました。インは自分の意思で来たみたいです。そして着替えさせてあげることに。そりゃー、男が着替えさせたらね…健児は理屈抜きに守りたいと思ったみたいです、あのドールのことを。そして、新宿駅まで見送るというヘイ。そこで切符を買いますが、早速ばれました。逃げます!先にエレベータに載せ、インと二人で戦います。インが可愛過ぎ!

    能力を使わずに、敵を倒します。インの上を指差すポーズがなんともいえない。なんかもう、お前らくっ付いたらいいよ!撒いたと思ったら、健児あっさり見つかり、車に轢かれます。そして連れさらわれます。マオはそれを見ていました。ヘイは最近感情的に動くことが多いですね。インはドールの観測霊を見つけます。助けてと。ヘイは助けに行こうと考えますが、マオに止められます。ですが、マオはヘイを見ているのが面白いそうです。まあ、契約者にしてはえらい感情的だからでしょう。マオは罠かも知れないと言いますが、ヘイがインに尋ねたところ、違うと確信して走って助けに行きます。そして、ボコられる健児。ですがある一言で、一橋がボコるのをやめます。「命をかけて守るものをみつけろ、そうすれば世の中怖いものはない。」それはかつて、健児に言った言葉でした。さて、一橋の手が止まったタイミングで、ヘイが登場。バッチリ皆さん感電させます。てか、殺さないんだ。気絶程度です。形勢逆転したところで、健児はドールと新宿駅に連れて行けと一橋を脅し車に乗っていきます。一橋は、先ほどの言葉で昔を思い出し多少の改心をし、黙って新宿駅まで送ってあげますが、ヘイとの会話後、組の人間に殺されてしまいます。健児とドールは無事に電車に乗り、東京を後にします。その後、ヘイのアパートに健児からきりたんぽが送られます。秋田行ったんだ。てか何故に秋田?それをアパートの大家さんに配ってもらう気満々だったヘイですが、自分で配れといわれました。近所づきあいの最初の1歩ですね。(正確には2歩目?)

    次回はなんと、ようやくホァンの話です!どう考えても惚れた女の人が契約者だったっぽい感じですよね。それとも奥さんか?それとも、契約者になってしまったのか?契約者嫌いになった理由がようやく分かりそうですね。

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    Darker Than Black #17『掃きだめでラブソングを歌う・・・(前編)』

    今週も結局遅れてしまいました…orzだって…諸事情により帰る時間が早くなってしまい、遅くまで起きれなかったんだもん…ホントはちゃんとテレビで見たかったんだけど…って、これ書いてる時点はまだテレビの方すらやっていない夜です(笑)で、感想は今日書いてるんです(笑)

    連続爆破事件を起こしたイブニング・プリム・ローズという組織の存在が明らかになる。組織の中心人物は契約者アンバー。警視庁公安部の霧原未咲は、組織と 契約者BK201の関連を追う。その頃、黒はキャバクラのバイトに身をやつしていた。ヤクザの組員で一橋という男が、ドールを手に入れ売り飛ばそうとして いたのだ。だが、ドールの世話を命じられた舎弟の健児が彼女に恋をしてしまう。ドールを逃がすため、健児は黒に助けを求める。

    イブニング・プリム・ローズは警察(パンドラの方かな?)に要求します。人権に関することなど割と人間に必要な最低限のことでしたが、「契約者の存在を公にする」というのが警察関係者は引っかかったのではないでしょうか?今回、桐原さんのお風呂上りのシーンがありましたが、一瞬誰だか分からんかった(笑)色々悩んでいるようです。ヘイとアンバーたちのことで。

    さて、その頃ヘイは、バイトに向かう途中同じアパートのメンツと出くわします。アパートのメンバー4人は朝っぱらからビール。ミュージシャンもいます。挨拶だけして出て行きます。バイト先はホステス。お代を払わず出て行こうとする客に健児という名のヤクザが仕掛けますがあっという間にやられます(笑)そしてヘイは何気なくその客にぶつかり、なにげなく領収書を見せるヘイがなんとも面白い(笑)最終的に健児の兄貴(血縁関係じゃないよ)一橋がその金を払わなかったやつをボコります。その後10万を健児に渡し、ヘイと遊んでこいと言って去ります。結局、ヘイは何杯も牛丼食べて満足(笑)健児に家に送ってもらうことになったヘイですが、着いた直後に雨が降ったり、バイクが壊れたりと。結局ヘイの家に上がりこむのですが、今度は音がうるさい。それもそのはず。ギターかき鳴らしてちゃーね。殴りこみにいく健児ですが、扉壊してしまったので修理。その後は仲良く会話しながら昼食です。健児いいやつだなあ。てか、お前ヤクザに向いてないよ(笑)

    ヘイがホステスで働いていた理由は、ドールが闇取引されるということで、ドールを奪うこと。健児が気がかりでしたが、大丈夫だとヘイは言います。その後バイトに向かいますが、3日間休めといわれ返されます。取引です。その健児ですが、一橋兄貴にいわれてドールを3日間管理しとけと。ちゃんと飯を食わせ排泄の方も。そのドールですが、Dグレのリナリーに見える(笑)まあ、その子に惚れてしまったんです、健児は。一橋の兄貴としては、バカだから変な気も起こさないだろうし、ちゃんと管理するだろうと思っていますが、無理ですね。ヘイたちは乗り込みますが、健児とドールはいなくなった後。気づかれたのか、どうなのか。結局ヘイは家に戻ります。すると、その健児とドールが座ってヘイを待っていました。そして次週へ。

    うわー、気になります。今回はアンバーの話ではありませんでしたが、閑話休題という話なのか、もうちょっとドールについてやっていくのか、それともこれからアンバーが関わってくるのか、気になるところですね。もしかしたら、イブニング・プリム・ローズが要求していた人権を警察側に考えさせるのかな?今週の木曜が楽しみで仕方ありません♪

    ちなみに、関係ないですが、コードギアス見ました。色々とありますが、ひとことだけ。C.C.がルルーシュにキスしたシーンがありますよね。あれ、この前のアンバーとヘイもあんな感じだったなと思い、一人でちょっと笑ってしまいました。制作会社違うのに(笑)声も違うのに(笑)絵も違うのに(笑)黒髪と緑髪ってだけなのに(笑)あ、これが言いたかっただけです。

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    流星のごとく…

    ようやく感想を…orz前回人物ごとというか、グループごとにしたらすごい書きにくかったorzなので、時間の流れごとにした方がいいのかな?うーん、色々模索していきます。

    オッドアイの少年マキ。契約者である彼は、周囲の物を爆破炎上させる能力を持っている。ノーベンバーはマキに捕らえられ、仲間になるよう求められる。アン バーを中心とする彼らは、東京で南米と同じ惨事を起こそうとしているのだった。その頃、黒と再会するためにアンバーは銀を人質に取っていた。現われた黒に マキは嫉妬をたぎらせ襲い掛かる。そこへ窮地を脱したノーベンバーも現われ、炎と氷がぶつかり合う――!

    さてさて、ノーベンバー11は死んでませんでした。てか、バッチリ捕まってる!いいキャラですね。マキはアンバー大好きっ子だっていうことも判明。しかし、このアニメホントに禁煙活動が激しいですね(笑)どうやら、マキたちは、仲間集めをしているようです。ノーベンバー11も仲間にならないかといわれるけど、ちゃんと断りました。で、ノーベンバー11のことを言いに行ったジュライはちゃんと桐原さんと合流できました。で、桐原さんと特殊部隊は、ノーベンバー11が監禁?されているところに突入。桐原さんがかっこよすぎです。そこで、さっきまで触っていたコップをマキは爆発させ、逃走。その爆風から桐原さんを守ってあげるノーベンバー11.なんだ?!なんか、私にはこの2人かなりお似合いな気もするんだが…気のせいかな?で、マキたちは別の場所で合流することに。しかし、マキはアンバーが気になってしょうがない。合流先へ向かわず、アンバーのいる方へ。それを追いかける二人。

    その頃、ヘイ達はインがアンバーに連れて行かれたことを知る。ヘイは1人で行こうとするが、ホァンが止める…組織の命令だとか。それでもヘイが行こうとするので、銃で牽制。足やられちゃったよ。両者臨戦態勢。結局、普段戦ってるヘイの方が上手でそのまま電気ショックでやられちゃったホァン。でも、ヘイは優しいよ。ちゃんと気絶させるだけですから(笑)さてさて、アンバーのいる場所へ向かうのですが、マキに会いました。マキが、ようやくヘイがアンバーがよく話していた人物だと理解します。もう完全なる嫉妬です(笑)戦いが始まりますが、途中でノーベンバー11達がマキに追いつきます。桐原さんにヘイを追う様にいい、ノーベンバー11とジュライは廃屋でマキと戦闘へ。ジュライがノーベンバー11から危機を防ぎます。ちゃんと感知できるようですね。で、ジュライは「できるよ、僕たち」と言います。それは、エイプリルが満身創痍となった状態で援護し、そしてマキを倒します。まさか、まきがこんな使い捨てキャラになるとは思っても見ませんでしたorz

    アンバーとようやくヘイが会いました。すごく嬉しそうにヘイに近寄るアンバーに平手を食らわすヘイ。とても怒っています。組織を抜けたことに怒っているようです。で、妹の情報を聞くため殺すのは止めているようです。アンバーはパイの居場所を知っていると。しかし、曖昧な表現。ついにほっぺに平手が!!幻の左手!(byマンキン)しかし、会うにはどうやらアンバーとともに行き、東京が闇に消えてしまうという天秤にかけるにはあまりにも重いもの。桐原さん到着直後、ヘイは能力を使おうとします。それをインは止めようとし、赤髪の男も能力を使おうとします。そこで、アンバーの能力が発動。時を止める能力みたいです。と言うより、時間を操る?の方が正しいかな?しかし、リスクが高いみたいですね。対価がどうやら制限と言うより命に関わるものかな?意図して触れたものは、時間が動き出すみたいです。ホント、アンバーヘイの事が好きなんだな。てか、時を止めてキスなんて、ありがちだなあ(笑)で、アンバーがいる組織は「イブニングプリムローズ」という名前だそうで。他に男と女、もう1人はどっちかわかんないな。

    しかし、どこでも言われていることですが、アンバーがホントC.C.に見えてしょうがない(笑)そろそろコードギアスやるしね。次週はちょっとアンバーの話から離れるのかな?ホントますます面白くなってきました!

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    漫画や音楽に興味を持っています。考古学が好きです。
    ちなみに…
    好きな漫画…武井宏之先生の作品をこよなく愛しています。基本的に幅は広いです。
    好きなアニメ…最近見ているのは「ワートリ」ぐらい…
    好きな小説…黒ねこの王子カーボネル、十二国記、ゲド戦記、五龍世界、乙一作品が好きです。
    好きな音楽…BUMP OF CHICKEN(愛しています)・Asriel(世界観が好きです)・Kalafina(ハーモニーが美しいです)。別ジャンルになると、クラッシックは全般的に好きです。好きな作曲家はラヴェルです。
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